MENU

【学歴】大塚達宣は頭がいい?高校の偏差値が75で大学は早稲田のエリート!

【学歴】大塚達宣は頭がいい?高校の偏差値が75で大学は早稲田のエリート!
スポンサーリンク

バレーボール日本代表として活躍している大塚達宣さん。

とても頭もよくスポーツも万能だと評判です。

そんな大塚達宣さんの、学歴や学生時代のバレーボールの経歴について徹底調査しました。

・大塚達宣さんは頭がいい?

・出身高校の偏差値が75って本当?

・学生時代のバレーの経歴

是非最後までご覧ください~。

スポンサーリンク
目次

大塚達宣の学歴まとめ

大塚達宣
大塚達宣

大塚達宣さんの学歴まとめです。

・大学:早稲田大学  スポーツ科学部
・高校:洛南高等学校
・中学:枚方市立中宮中学校

大塚達宣さんの出身高校、洛南高等学校の偏差値はなんと75です‼

そして大学は、あの名門、早稲田大学です。

バレーボールでは日本代表、頭脳も超優秀!

まさにエリートな大塚達宣さんの学歴を詳しくみていきましょう。

大塚達宣の出身大学

早稲田大学スポーツ科学部
早稲田大学スポーツ科学部

大塚達宣さんの出身大学は、早稲田大学のスポーツ科学部です。

早稲田大学のスポーツ科学部は2003年設置された学部です。

スポーツビジネスからスポーツ医学まで幅広く学習することが出来る学部となっています。

偏差値は65と非常に高く、さすが早稲田の学部といった所ですね。

早稲田大学スポーツ科学部を卒業した著名人は

・岡田武史:元サッカー日本代表監督
・乙武洋活匡:作家、タレント、政治活動家
・柿谷洋一郎:プロサッカー選手(2014FIFAワールドカップ日本代表)
・羽生結弦:フィギュアスケート選手(ソチ五輪日本代表)
・桑田真澄:元プロ野球選手

まだまだ、紹介しきれない程の著名人が卒業していました。

日本を代表する様な方々がたくさん卒業生にいて、スポーツ選手の出身大学ランキングでは335校中2位となっています。

ちなみに1位は東海大学でした。

大塚達宣が早稲田大学に進学した理由

大塚達宣
大塚達宣

実は大塚達宣さんは、高校卒業後にVリーグチームからお誘いがあったそうです。

ですが、このお誘いを断り早稲田大学へ進学したのには理由がありました。

早稲田に進学した理由
・将来は指導者や保険体育の先生になりたいので、教員免許を取りたかった
・「自分で考えるバレー」をしている学校が、早稲田大学だったから

    また、アスリートとして、トレーニングや スポーツ科学、コーチングの面でもトップレベルの場所で人として成長したいという気持ちがあったそうです。

    また、教育者としての考えも以下の様にコメントされています。

    スポーツはとても楽しいもの。小さいころに嫌な印象を抱くと大きくなっても敬遠してしまうので、子どもたちに直接伝えていきたい。

    広報ひらかた

    高校生でセカンドキャリアについて考え、スポーツの楽しさを子供たちに伝えていきたい、という考えもあり、本当に素晴らしい方ですね。

    早稲田大学での経歴

    大塚達宣
    大塚達宣

    大塚達宣さんは学業だけではなく、バレーボールで素晴らしい経歴を残されています。

    大学時代のバレーボールの経歴
    ・全日本学生選手権優勝
    ・東京オリンピック優勝
    ・現役大学生でVリーグに所属(大塚達宣が初)
    ・パナソニック・パンサーズで新人賞受賞

    大学2年の時には初めて日本代表に選出され、大学3年生で東京オリンピックにも出場しました。


    また、早稲田大学バレーボール部で学生がオリンピックに出場するのは初めての快挙だそうです。

    早稲田大学バレー部の誇りですね!

    大塚達宣の出身高校

    洛南高等学校
    洛南高等学校

    大塚達宣さんの出身高校は、洛南高等学校です。

    洛南高校は京都府京都市にある私立高校で、偏差値は驚異の73~75と京都府では1番偏差値の高い超進学校です。

    東京大学や京都大学などの国立大学への進学者をたくさん輩出している学校として知られています。

    そして、バレーボール部、バスケットボール部、体操部の部活動も全国トップクラスで、全国大会では上位の成績を残しています。

    正に文武両道を形にした学校と言えますね。

    洛南高校出身の著名人は

    ・桐生祥秀:短距離走選手
    ・佐々木蔵之介:俳優
    ・東口順昭:2014年FIFAワールドカップ日本代表
    ・塩田達也:バレーボール選手
    ・高岡寿成:元長距離選手(シドニー五輪、アトランタ五輪日本代表)

    部活動のレベルも、学力も全国クラスなので、多くのスポーツ選手や衆院議員になっている方も見られました。

    大塚達宣さんが洛南高校を選んだのはちゃんと理由があるそうです。

    洛南高校を選んだ理由
    ・実家から通える
    ・文武両道を志していた

    中学生の時からしっかりと自分の考えを持っている方だったんですね。

    大塚達宣さんは、スポーツ推薦で洛南高等学校に進学しましたが、なんと一般入試も突破したそうです。

    そこには、勉強もしっかりとしたいという気持ちがあったそうです。

    このため、スポーツクラスではなく一般クラスに所属しながらバレーを続けていました。

    一般受験でも洛南高校を受かった大塚達宣さんは本当に天才ですね!

    洛南高校での経歴

    大塚達宣
    大塚達宣

    大塚達宣さんは高校時代もバレーボールですごい経歴を残しています。

    洛南高校時代のバレーボールに経歴
    ・全日本バレーボール高等学校選手権大会に1年生で出場
    ・高校2年時に全日本バレーボール高等学校選手権大会で準優勝
    ・U19日本代表に選出され、世界ユース選手権で3位
    ・高校3年時には14年振りの全日本バレーボール高等学校選手権大会で優勝

    そしてなんと、3年生の全日本バレーボール高等学校選手権大会で最優秀選手に選ばれています!

    勉強でもバレーボールでも各世代で常にトップを走っていたんですね。

    文武両道の志を完全に体現していて、本当に凄すぎますね!

    大塚達宣の出身中学校

    枚方市立中宮中学校
    枚方市立中宮中学校

    大塚達宣選手は大阪府枚方市須山町出身で、中学は地元の枚方市立中宮中学校に通っていました。

    バレーボールは小学3年生の時に地元に拠点を置くパナソニックパンサーズのジュニアチームで始めたそうです。

    そして、中宮中学校には男子バレーボールチームがなかったので、そのままパナソニックパンサーズジュニアでプレーしていました。

    そして、中学3年生の時には全国ヤングクラブ優勝大会U-14男子で優勝し、最優秀選手賞に選ばれています

    なんと、中学・高校・大学すべてで全国大会優勝経験をされているんですね!

    この優勝を得て、

    中学生時代にいつか日の丸を背負いたいという気持ちが芽生えた

    とコメントしています。

    この素晴らしい経歴で、是非世界大会も優勝して欲しいなと思いますね。

    まとめ

    大塚達宣さんの学歴や出身中高、大学についてまとめました。

    学歴では洛南高校に早稲田大学に進学。

    バレーボールでは中学、高校、大学で全国大会優勝を経験し、オリンピック出場と正に最高レベルの文武両道されている本物のエリートでしたね!

    今後も次期日本のエースとして、日本代表を引っ張っていく選手として活躍する姿に注目ですね。

    最後まで記事を読んで頂きありがとうござしました。

    スポンサーリンク
    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!
    スポンサーリンク
    目次